INTRODUCTION & STORY
イントロダクション&ストーリー

INTRODUCTION
イントロダクション

原作シリーズ累計2400万部超!世界を席巻するヒロアカ、待望の最新作!!

2014年、堀越耕平が「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載を開始して以来、
現在までにコミックスシリーズ累計発行部数2400万部突破という人気を誇る
「僕のヒーローアカデミア」、通称“ヒロアカ”。
総人口の約8割が超常能力“個性”を持って生まれる世界で、
人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中、
“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(デク)が
一人前のヒーローを目指して成長していく姿を描く物語は、
多くの共感と興奮を呼び、連載当初より人気が沸騰。
2016年からTVアニメがスタート、現在までに計3シーズンが放送され、
今年10月12日(土)より第4期 が放送となる。
2018年には初となる劇場版が公開、観客動員130万人超の大ヒットを記録した。
さらに“ヒロアカ”の人気は日本に留まらず、北米、ヨーロッパ、アジアと
今や世界中へと大きな広がりを見せている。
そんな大きな波とうねりを受けて、
世界中のファン待望の劇場版最新作が2019年12月20日(金)公開となる。

「次は、君たちだ。」原作者・堀越耕平が「原作の最終決戦でやりたかった」と語る、ファン必見の超胸アツストーリー!!

本作では、デク・爆豪・お茶子・轟ら、
雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちが全員集結。
全世界の人々がその存在に憧れるも、惜しまれつつヒーロー活動を引退した
“平和の象徴”オールマイトに代わり、
ある事件で暗躍し、圧倒的な強さを誇る、
シリーズ史上最凶の敵<ヴィラン>・ナインに立ち向かう。
そのストーリーは、本作の総監修・キャラクター原案も手掛ける
原作者・堀越耕平が、「原作の最終決戦でやりたかった」と語る、
ファンならずとも必見の、想像をはるかに超える興奮と感動の一大巨編だ。

平成から令和へと時代が受け継がれた2019年。
“人々を守る”ヒーローもまた、新たな世代がその意志を受け継いでいく。

HEROES:RISING−ヒーローズ:ライジング−新時代のヒーローたちの躍動を、その目で見届けよ。

STORY
ストーリー

雄英高校1年A組全員集結。最凶の敵、《ナイン》に立ち向かえー。

雪が降り続く冬のある夜。
ヒーロー社会を壊そうと目論む敵<ヴィラン>・死柄木弔たちが、密かに【何か】を運ぼうとしていた。彼らの動きを事前にキャッチしたプロヒーローたちが現場に駆け付け、激しい戦いを繰り広げる。その戦いの中、その【何か】は、仲間とともに去って行った。「実験は、成功した―。」という言葉を残して。
ちょうどその頃、出久たち雄英高校ヒーロー科1年A組の面々は、引退したNo.1ヒーロー・オールマイトの後を継ぐ“次世代のヒーロー育成プロジェクト”の一環として、クラス全員で期間限定の校外ヒーロー活動のために日本のはるか南に位置する離島・那歩島(なぶとう)を訪れていた。

ここしばらく大きな事件が全く起きていない平和な島で、駐在ヒーローとして島の人々の生活を助けながら、忙しく、それでいてのんびりとした時間を過ごす中、出久たちは真幌(まほろ)と活真(かつま)という二人の姉弟と出会う。ヒーローに憧れる活真と早速打ち解ける出久だったが、なぜか真幌は、かたくなに活真を出久たちから遠ざけるのだった。
そんな中、突如謎の敵<ヴィラン>たちが那歩島に襲来、次々と島の施設を破壊していく。それを指揮するのは、「ナイン」。出久、爆豪ら1年A組のメンバーは力を合わせて敵<ヴィラン>に立ち向かうが、ナインの圧倒的な“個性”と力は想像を遥かに超えるものだった。
なぜ、ナインたちは那歩島を襲撃したのか?そして、出久たち1年A組の“ニューヒーロー”たちは、果たして最凶の敵<ヴィラン>から活真と真幌、そして島の人々を守ることができるのか―!?